治療期間について・Q&A

インプラントの治療期間について

インプラントの治療期間は、安静期間により治療期間に差が生じます。一般的にインプラント治療の安静期間は上顎で4~6ヶ月、 下顎で2~3ヶ月が目安とされていますが、埋入する場所や個人の治癒力によって治療期間には多少の誤差が生じます。

顎の骨の状態が良好なら、短期間で治療が完了する「即時荷重」や 「早期荷重」という治療技術が行われる場合もあります。いずれも、定められた顎の骨の量、骨密度、埋入本数、 埋入時の初期固定の強さなどの条件を満たしている必要があります。

インプラントQ&A

こちらではインプラントについてよくあるご質問にQ&A形式でお答えしております。

1.インプラントはどのくらいの期間使えますか?
1.患者様のお口の衛生状態がよければ、10年以上は問題なく使用できます。 患者様によっては20~30年間何の問題もなく使用されているケースもあります。
2.インプラント治療に年齢制限はありますか?
2.年齢的には、顎の骨の発育が完成する20歳前後から可能です。 また、年齢の上限はありませんので、ご年配の方でも重大な疾患や体力に問題がなければ可能です。
3.インプラント治療のメリットは何ですか?
3.インプラントは固定されているので、入れ歯のように取り外す必要がありません。 入れ歯は天然歯の30%程度の力ぐらいしか噛むことができませんが、インプラントでは80%くらいの機能回復が可能です。 また、インプラントは自立式ですので、ブリッジのように健全な両隣の歯を削る必要もありません。
4.インプラント治療の流れを教えてください。
4.当サイト運営の滋賀の「おおたに歯科医院」でのインプラント治療の流れは 「インプラント治療と歯周病の関係」でご紹介しております。どうぞご覧ください。
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